2010/11/01 00:00
1954年のクリスマスの日に生まれたシンガー・ソングライターで活動家、そして80年代のアイコン的アーティストとして知られるANNIE LENNOXは、これまで長いあいだホリデー・アルバムの制作を暖めてきた。「6歳の頃、合唱団が歌う美しいクリスマス・キャロルに魅了されたことを今でも思い出すわ」と笑いながら語るLENNOXは、それから50年の歳月を経て念願のクリスマス・アルバム『A CHRISTMAS CORNUCOPIA』をリリースすることになった。アメリカではDECCA RECORDSより11/16に、その他の国々では1日早い11/15にISLAND RECORDSより発売される。
スコットランドのアバディーンに生まれ育ったLENNOXは、すでにアーティストとして世界的なスーパースターの地位を手入れ、EURYTHMICS時代の作品とソロ作品のアルバムおよびシングルの売り上げ累計枚数は8,300万枚にものぼるという。そんな彼女が50年以上にも渡ってクリスマス作品の制作を夢見てきたという事実は、いささか意外とも言えるかもしれない。
SONY/BMGの元での30年以上に渡る活動に終止符を打ち、このほどUNIVERSALと新たな計画を結んだばかりのLENNOXは、今回の作品について「とにかくずっと長いこと暖めてきたアイデアで、作りたくて仕方がなかったアルバムなの」と語り、「SILENT NIGHT」、「THE HOLLY AND THE IVY」、「THE FIRST NOEL」といったトラディショナルなクリスマス・ソングを敢えてレコーディングしたという。また作品には彼女自身のキーボードと30人編成のオーケストラがフィーチャーされているそうで、リッチで耳馴染みのあるLENNOXの歌声が堪能できる作品となっている。さらにアルバムの最後には、クリスマス関連ではないまったくの新曲「UNIVERSAL CHILD」が収録されている点も楽しみの1つだ。
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